ツヤ肌ベースメイクで保育士らしいヘルシー美人に!

保育士の仕事をしていると、メイク直しなどの時間をとることが難しいうえ、朝しっかりメイクをしたつもりでも子どもたちと遊んでいるうちにテカリが出てくるように……。
このようなメイクに関するお悩みをお持ちの保育士さんにおすすめしたいのが、活き活きとした健康的なヘルシー美人メイク。
これは、朝のベースメイクにちょっとだけひと手間をかけるだけで、メイク崩れしにくくツヤのある肌に仕上げることができるメイク方法なのです。
一体どんなメイク術なのか、さっそくご紹介していきます。
ツヤ肌キープは保湿がカギ!
ツヤがありパサつきのない肌をキープするには、しっかり潤いを閉じ込めておくことが最大のカギとなります。
それには、ベースメイク前のスキンケアが重要です。
化粧水で肌を整えてから化粧下地を使うという人は多いですが、時間があればもうひと手間プラス!
コットンに化粧水をたっぷりと含ませて、おでこや頬などに貼り5分ほどパックしましょう。
おでこや頬は顔の大部分を占めるので、ここが潤っているだけでツヤ感をアップさせてくれます。
ハンドプレスで水分をしっかりなじませたら、余分な水分はティッシュでオフしておくのを忘れずに。
これなら忙しい保育士さんでも簡単に取り組めますね。
化粧下地は薄く! コントロールカラーも使おう
肌に水分をぎゅっと閉じ込めたら、次に化粧下地の登場です。
毛穴やシミなどをカバーしたいからと、たっぷり化粧下地を乗せてしまうのはNG。
化粧下地はなるべく薄くのせることで、粉っぽさが出ずに潤いを残してくれます。
気になる部分をカバーしたいのであれば、コントロールカラーやコンシーラーをうまく使うことで、厚塗り感を出さずに仕上げることができますよ。
化粧下地でしっかりカバーすることができれば、ファンデーションは薄づけでもOK!
それにより、ツヤのある肌に仕上げることができます。
ファンデーションはパウダーでもリキッドでも良いですが、肌質に合ったものを選ぶことが、ツヤ肌に仕上げるポイントです。
仕上げにツヤ感をアップさせるルースパウダーをON!

保育士にとって、肌のテカリやメイク崩れはなるべく避けたいところ。
メイクを長持ちさせるには、ファンデーションを乗せた後のひと手間も惜しんではいけません。
まず、余分な油分を取り除くために、顔全体をティッシュオフしましょう。
特に小鼻やおでこなど、テカリが気になる部分を中心に行います。
そして、仕上げとしてハイライトでメイクにメリハリを与えてください。
最後にルースパウダーを乗せれば、よりツヤのあるメイクに仕上げることができますよ。
ツヤのある肌は、健康的でヘルシーな保育士さんにはぴったりです。
保湿を心がけること、化粧下地を厚塗りにしないことなど、ちょっとしたポイントを押さえるだけで今までのメイクとは違う仕上がりになるはずです。
ぜひ試してみてくださいね!