2017.05.24
保育士のライフスタイルを輝かせる

紫外線から保育士の髪を守るトリートメント術

紫外線から保育士の髪を守るトリートメント術

保育士の仕事は、天気のいい日が続くと外遊びの時間も増えます。お肌の紫外線対策はバッチリでも油断は大敵。紫外線は肌だけでなく髪の毛にも大きなダメージを与えるため、トリートメントでしっかりとヘアケアをしてあげることが大切です。

外遊びの多い保育士の髪の毛を守るトリートメント術を紹介します。

髪の内側をケアする正しい手順

トリートメントは正しい手順で行うことで、髪の毛をしっかりケアすることができます。

トリートメントの手順

①シャンプー後、髪の毛の水気をしっかり切ります。

②サクランボ大のトリートメントを手に取り、両手全体に伸ばします。

③まずは毛先に揉み込むようになじませたら、髪の毛の中間ほどまでなじませます。

④手を熊手のようにして手ぐしでなじませたあと、コームを使って細かい部分までトリートメントをなじませます。

⑤温かいタオルで髪の毛を包み、5分ほど置いておくとより効果的です。

⑥ヌルヌルがなくなりしっとりする程度まで流します。

※ミディアムヘアの方を想定した内容です。

毎日継続することが美しい髪へと導く!

トリートメントは1日おき2日おきではなく、毎日継続して行いましょう。

特に毎日のように紫外線を浴びることが多い保育士は、髪の毛へのダメージも大きいので、日々のトリートメントが不可欠です。トリートメントはスペシャルケアではなく、日常的に行うヘアケアのひとつとして取り組みましょう。

トリートメントをしたからといって、すぐに髪の毛にツヤが戻ったりしっとりしたりするわけではありません。毎日続けて少しずつ髪の毛を修復し、きれいな髪の毛をキープすることができます。

洗い流さないトリートメントと併用しても◎

洗い流さないトリートメントと併用しても◎

トリートメントには、シャンプー後に使用する洗い流すトリートメントと、タオルドライしたあとの髪の毛に使用する「洗い流さないトリートメント」があります。

洗い流さないトリートメントは髪の内部にまで浸透し、傷んだ部分を修復します。洗い流さないトリートメントは髪の毛の表面を保護し、ツヤや潤いを与えるとともにドライヤーの熱から髪の毛を守る働きをします。

2つのトリートメントを併用することで、より効率的に髪の毛をダメージから守ってくれます。洗い流さないトリートメントにはオイルタイプやクリームタイプなどあるので、ダメージの程度に合わせて選ぶといいでしょう。

保育士としての魅力も大切ですが、女性として「美」も諦めたくないもの。

だからといって紫外線が気になるからと外遊びをしないのも良くないですよね。

きれいな髪の毛を手に入れるには、一度だけのケアで得ることはできません。日々繰り返しケアを続けることが大切です

日々のケアは女性の、そして保育士としての自分を作ります。子どもたちと楽しい時間を過ごすためにも、しっかりとケアしていきましょう!