手荒れを防ぐ! 女性らしい手を作る【保育士のハンドケア方法】

保育士として働くうえでの悩みの1つが、手荒れではないでしょうか。
特にこれからの季節は空気の乾燥とあいまって、手はより深刻なトラブルに襲われる恐れがあります。手荒れで悩む保育士には、どのようなハンドケア方法が良いのかをご紹介します。
使用するハンドクリームはどんなものが良い?

さまざまなハンドクリームが市販されていると、どれを選んで良いか悩んでしまう方も多いでしょう。
特に保育士の方の多くは「手があかぎれを起こしている」「ヒビ割れがある」というお悩みを抱えています。あかぎれやヒビを起こす原因の1つに、血行不良が考えられます。
血行不良を起こすと、指先まで必要な栄養が届きにくくなってしまい、細胞が十分に働けなくなってしまうでしょう。このような場合は以下の成分が配合されたハンドクリームをオススメします。
※アラントイン……肌を守り、肌荒れ防止に役立つ
※パンテノール……肌細胞の修復を促進する
※グリチルリチン酸……消炎作用がある
※ビタミンE……血行改善を促す
さらに、1週間に1度ハンドパックを行うのも良いでしょう。方法はとても簡単です。ハンドクリームを塗ったあと、ラップを巻いて約10分待つだけです。
ラップをすることでハンドクリームの成分がより浸透しやすくなります。理想としては、バスタイム後など体が温まっているタイミングで行ってください。
睡眠時間も活用してハンドケアを!
毎日の悩みの種である手荒れは、毎日の睡眠時間でケアすることもできます。
睡眠時間に行うハンドケア
① ハンドクリームを少し多めに出し、両手の甲にしっかりと塗ります。
② 指を1本ずつ、根元から指先へとマッサージします。
手荒れが気になる箇所は、クリームを塗りこみましょう。
③ 綿もしくは、絹の手袋をつけて眠ります。
睡眠時間を利用したハンドケアなら面倒な点もなく、毎日行えますよね。ただし手荒れを1度起こしてしまうと、ケアするまで1ヶ月ほど必要になることも珍しくありません。
まずは、毎日ハンドケアを始めることから行ってみてはいかがでしょうか。