香水以外で実践!自然にふんわり良い香りを出す方法

すれ違った時にほのかに鼻孔をかすめる良い香り…。
女性なら誰しも一度は、そんなナチュラルな香りに憧れたことがあるのではないでしょうか。仕事中、ふとした拍子に自分の好きな香りがふわっと漂うと、それだけでもうひと頑張りできちゃう!という女性もいるかと思います。
今回は、そんなほのかな香りをそっと身にまとうことができる方法をいくつかピックアップ。どれも香水以外で実践できる方法ばかりなので、香水が使えない職場で働く女性もぜひ参考にしてみてくださいね!
サシェで優しく香り付け
サシェは日本語では「匂い袋」と呼ばれ、小袋の中に良い香りのするハーブや香料を入れたものです。このサシェを洋服と一緒に収納しておくと、とてもナチュラルに優しい香りを付けることができます。
ハーブは天然の防虫剤としても使えるので、虫食い予防効果も得られて一石二鳥です。
洗濯時に日本製の柔軟剤をプラス
海外製の柔軟剤は、おしゃれなイメージがありますが海外の方の体臭や暮らしに合わせて香り付けされているので、日本人にとっては香りがキツく感じるものが多いでしょう。ほのかな香りを期待するなら、日本製の柔軟剤がおすすめです。
入れる量によって香りの付き方も調整できるので、自分好みの香り方を研究してみましょう。
バスタイムでほのかに香る一工夫
バスタイムで最も効果的に香りを身にまとう方法は、フレグランス系のボディソープを使用することです。通常のボディソープよりも香りが長く続きますが、香水のようにダイレクトな香り方ではなく、近付いた時だけにほのかにふわっと香ります。
好きな香りのアロマオイルを湯船に数滴たらしてじっくり身体を浸すのも、まるで身体の内側から華やかな香りが持続するような感覚を得られておすすめです。入浴中もアロマの効果でリラックスすることができます。
ボディクリーム・ハンドクリームで香りをオン

乾燥が気になる季節なら、いつも使用しているボディクリームを少し強めの香りのものに切り替えるだけでも、一日中ほのかな香りを楽しむことができます。
塗ってすぐは香りが強すぎるように感じても、服を着たり活動するうちにどんどん香りは薄れてくるので、ボディクリームの場合は少しハッキリした香りのものを使用するくらいがちょうど良いでしょう。
一方、ハンドクリームは人と接することの多い手先に使用するものなので、控えめで上品な香りのするものを選ぶのがポイント。こまめに塗り直すこともできますし、“かすかに香る”くらいを目指したい人はあまり香りの強いハンドクリームを選んでしまわないよう注意しましょう。